【IEOとはそもそもなに?】流行のIEOについて深掘りしてみた

今回は、ブロックチェーンで話題の「IEO」についてご紹介していきます!!

BLOCK CHAIN

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    目次

                                                     
    1. そもそもIEOとは?
    2. 「ICO」と「STO」とは?
    3. トークンって何?
    4. ICO/IEO/STOの違い

    そもそもIEOとは?

    Aさん)
    ブロックチェーンについて調べていくと、「IEO」という言葉を聞いたのですけど、IEOってなんですかね、、?

    Bさん)
    IEO?初めて聞きました、、、

    Aさん)
    海外では、IEOの取引所が作られているらしくて、2019年12月13日(金)日本時間 13:00からのIEOは、30億円が45秒で完売したそうなんですよ!!(ヤバすぎ、、、)

    参考:Wellness Token/ウェルネストークン、海外取引所BitForex(ビットフォレックス)にてIEO実施が決定
    参考:ウェルネストークンIEOは45秒で完売

    このIEOについて今回はリサーチしていきましょう!!

    Bさん)
    そうですね!
    とりあえず、「IEO」と検索してみると、「ICOやSTOなどと同じように、仮想通貨での資金調達方法の一つで、ICOと異なりIEOは、投資家と企業は直接取引ができない」と出てきました!なんとなく、仮想通貨を使って資金調達をすることは分かったのですが、いまいちよくわからないですね、、、

    Aさん)
    確かに、、
    まずは、「ICO」と「STO」について理解した方が良さそうなのでこちらからリサーチしてみましょう!

     

    「ICO」と「STO」とは?

    Bさん)
    調べてみると以下のように出てきました!

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    【ICTとSTO】
    ICO:トークンを投資家に買ってもらうことでプロジェクトの資金を集める仕組み →トークン発行元と投資家が直接に取り引きができるため、詐欺などが多発した。
    STO:従来の株式や社債などの金融商品をイーサリアムなどにのせて暗号化トークンにし、取引できるようにする仕組み →ICOと比べて透明性が高くなり、安全に取引がしやすくなった。

    ————————————————————————————————————————

    Aさん)
    なるほど!少しずつわかって気がします!
    ICOもSTOも投資方法の種類で、ICOよりもSTOの方がセキュリティ面が強化されているような感じなんですね!!
    改めてIEOとは何かを明確にする前に、ブロックチェーンでよく聞く「トークン」って何なんですかね。。。?

     

    トークンって何?

    Bさん)
    トークンは何か調べてみると、下記のように出てきました!

    「”既存のブロックチェーン技術を利用して発行された仮想通貨のことを指して「トークン」と呼びます。”」

    ★トークンの特徴

    • 発行者・管理者がいる
      トークンと他の仮想通貨との大きな違いは、発行者や管理者が存在する点。 発行者でさえ一度発行したトークンの発行量は変更することはできない。
    • 個人でも法人でも発行可能
      株式の場合は上場させる際に証券会社等仲介者の支援が必要となるが、トー クンは現状、一般的に仲介者を挟まずに発行することが可能。
    • 独自の価値付けが行われている
      通貨としての価値に加え、しばしばトークンが付加的な価値を持つように設定されていることがある。 例えば発行者が提供するサービスへ対価として支払えるトークンや、議決権を得られるトークンなどがその例。
      参考:ビットコイン(Bitcoin)用語集 トークン

     

    ICO/IEO/STOの違い

    Aさん)
    なるほど、ブロックチェーン技術を利用して発行された仮想通貨はみんなトークンなんですね!
    では、先ほどのICOの話に戻りますが、ICOで資金を調達すると社債になるってことなんですかね!?

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    社債とは
    社債は、基本的には資本である株式と異なり、発行企業から見ると**負債(借入れ、借金)**となる。ただし、転換社債は株式に転換されると負債から資本に組み入れられて増資になる。銀行などからの単なる融資と異なって、社債は流動性がある。つまり社債を購入する投資家は、それを市場で売っていつでも現金化できる。銀行による融資は借入金と書かれて社債と区別される。

    引用元:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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    Bさん)
    調べてみましたが、社債になるようです!!

    Aさん)
    なるほど!
    そうなると公の人から資金調達できるという意味合いで、株式型クラウドファンディングと近いような気がするけど違いは何なんですかね!?

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    株式型クラウドファンディングとは
    株式投資型クラウドファンディングとは、非上場株式の発行により、インターネットを通じて多くの人から少額ずつ資金を集める仕組み。
    引用元:日本証券業協会
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    Bさん)
    投資家が直接取引できるかどうかが大きな違いなようですね!

    株式型クラウドファンディング

    投資家と企業はクラウドを挟んで取引を行う方法

    出典:株式投資型クラウドファンディングってなんですか?

    ICOでの資金調達

    投資家と企業が直接取引を行う方法


    出典:ICOとは?仮想通貨を利用した資金調達法の解説と情報まとめ | finte [フィンテ]

    ICOが直接取引できてしまうことで、詐欺などのトラブルが多発しているようです!

    詐欺の事例:仮想通貨の「詐欺」が止まらない浮き彫りになってきた「ICO」の問題点

    Aさん)
    なるほど!
    ここまでくると、最初にIEOとは何かと検索した時の結果(以下の文)が理解できてきますね!
    「IEO」と検索してみると、「ICOやSTOなどと同じように、仮想通貨での資金調達方法の一つで、ICOと異なりIEOは、投資家と企業は直接取引ができない」と出てきました!
    つまり、ICOでは直接取引できることで詐欺が発生してしまったことで、IEOでは取引所での審査が入ることになったのですね!

    ICO/IEO/STOの違い


    出典:仮想通貨のIEOとは?ICO・STOとの違いやメリットについて徹底解説!

    Bさん)
    確かにそうですね!
    ようやくあの文章の意味が理解できました!

    Aさん)
    実際にブロックチェーンの専門家がIEOの動きについてどのように考えているか聞いてみたいですね!

    ▼インタビューへ

    【IEOとは】ブロックチェーン企業の社長にIEOについて聞いてみた〜アーリーワークス〜へ

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