【用語解説】DEX(デックス)

DEX(デックス)とは「Decentralized Exchange」の略語で、日本語では「分散型取引所」と訳します。主にイーサリアムのスマートコントラクトを活用して構築されるDEXは、当事者同士が暗号資産をやりとりする仕組みを意味します。

暗号資産取引所として有名な「ビットフライヤー」や「ザイフ」などは、中央集権型取引所に分類され、ウォレットを作成して暗号資産を取引する場合、秘密鍵は運営会社が管理します。そのため、中央集権型取引所がハッキング被害を受ければ秘密鍵が流出する可能性があり、暗号資産を失うリスクがあるのです。

一方、DEXでは必ずしも取引所内にウォレットを作成する必要がありません。自身で管理するウォレットで取引でき、取引所のハッキングリスクを気にすることなく、取引できます。

用語解説
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